2020年02月04日

二十四節気と七十二候「立春」にまつわるあれこれのお話とスタッフ募集について

今日2月4日は「立春」です。
二十四節気の一番最初、春の節気のスタートです。


立春について詳しくはこちら
https://lifedeco2008.seesaa.net/article/433685203.html



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立春というのは二十四節気の一番最初で、旧暦でいうと一年の始まりの日=元旦になります。

昨日は「節分」でした。節分とは「季節を分ける」という意味があり、もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していましたが、一年の始まりを特に重要視していた江戸時代以降は、立春の前の日を指すことが多くなりました。

節分は豆まきしましたか?

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるといわれていたため、その邪気払いということで「鬼は外!」という掛け声とともに「魔滅=まめ」を投げるという風習になりました。室町時代からある習わしらしいですよ。

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ということで暦の上では春になりました。

まだまだ寒い日が続きますし、風邪や感染症も怖い時期ですが、春の兆しとなる暖かい春の風が吹き始める頃です。


旧暦の新年を迎え、新しい気持ちで、
ライフデコでは業務拡大につき一緒に働く仲間を募集しております!!

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業務内容はシャングリ・ラ・ホテル東京での館内、ウェディングの装花です。

今回は社員・準社員についてはフローリストの経験3年以上の方限定とさせていただいており、即戦力となって腕を振るってくださる方のご応募をお待ちしております。

サポートスタッフについては未経験も可です。はじめは材料の準備や簡単なアレンジの制作、またそれに係る資料作成などから。経験を積んでいくことで徐々に本格的な制作に携わっていくことができます。



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結婚式は、5年後、10年後もずっと思い出に残る、人生の重要な慶事です。
その中でも記憶にも記録にも色濃く残るのがお花の存在。

ブーケの美しさは新婦の美しさを倍増させ、テーブルフラワーの可憐さは会場の雰囲気を左右します。


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新婦の記憶にいつまでも残るのは、ブーケを手にした時のずっしりとした重さと美しさ。
ブーケに呼応したブートニアを胸に刺した新郎とのコーディネートは「夫婦になるんだ」ということを感じさせます。


写真や動画で見返したときには、会場の空気感の演出にテーブルフラワーがどれだけ影響力を発揮しているかが分かります。


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新郎新婦の希望を叶える、ラグジュアリーなホテルの結婚式にふさわしい空間演出に携わり、花を通じて人生の幸せを感じる瞬間や心温まる時間を提供してみませんか?


様々な経験と技術を装飾に生かして、溢れる向上心で楽しみながら活躍してくださる方のご応募をお待ちしております。


<募集要項>
採用情報-フローリスト募集
http://lifedeco-flowerworks.co.jp/aboutus/recruit.html


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posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | ライフデコからのお知らせ | 更新情報をチェックする