2019年09月21日

秋が深まるってどういう意味? 深まる秋を感じるフラワーギフト

おはようございます。

9月23日(月)は「秋分の日(しゅうぶんのひ)」です。

春分の日と同様、昼と夜の時間が同じになる日で、この日を境に夜の時間が長くなっていきます。


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本格的な秋。
秋が深まっていきます。


この「秋が深まる」という表現、四季の中で秋だけが「深まる」と表現され、他の季節は「深まる」とは言いません。

春が「深まる」
夏が「深まる」
冬が「深まる」

なんとなくピンときませんよね。


どういう意味なんでしょうか?


ふか・い【深い】の意味
[形][文]ふか・し[ク]

    1 表面から底まで、また入り口から奥までの距離が長い。「―・い川」「―・い茶碗」「椅子に―・く腰掛ける」「山―・く分け入る」「彫りの―・い顔」⇔浅い。

    2 物事の程度や分量、また、かかわりなどが多い。「―・い感銘を覚える」「あまり―・く考えないほうがいい」「もとから関心が―・かった」「欲が―・い」「―・い仲」⇔浅い。

    3 色合いが濃い。「空の青さはどこまでも―・い」「山の緑が日増しに―・くなる」⇔浅い。

    4 密度が濃い。また、密生している。「霧が―・い」「―・い草むら」

    5 かなり時がたっている。また、盛りの時期にある。たけなわである。「夜が―・い」「秋も―・くなる」

    6 多く「…ぶかい」の形で、名詞、またはそれに準じる語に付いて接尾語的に用いる。

        (ア)表面や外から底や奥までの距離がある意を表す。「奥―・い」「根―・い」

        (イ)程度のはなはだしいさまを表す。「情け―・い」「疑り―・い」




5の「かなり時がたっている。また、盛りの時期にある。たけなわである。」の箇所に、秋の例文が出ています。
その他にも、「色合いが濃い」「密度が濃い」というのも秋を連想させます。

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ではなぜ秋だけが「深まる」なのでしょう。


辞書などではその件について明確な記述はありませんでしたが、どうやら日本人の季節観によるもののようです。


秋は、木々が紅葉する晩秋に価値があり、その奥行きのある色彩の豊かさや移ろいが風流だととらえられてきました。


夏が終わり秋が訪れ冬を迎えるこの「秋」という季節は、他の季節よりも時間の経過に伴い空気や景観が大きく変化し、奥行きや濃密さを感じられる季節です。


やがて秋が深まり草花が枯れ、いよいよ冬へ向かうという時期はなぜだか切なくなり郷愁を誘います。


この季節の移ろいを感じる日本人の感受性が「秋が深まる」というなんとも言えない情緒のある表現につながったのではないかと思います。



ということで、深まる秋を感じていただけるような、色彩豊かで奥行きのあるフラワーギフトをご紹介します。






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秋の行楽シーズンですがこの3連休はお天気があまりよくなさそうです。
また台風が来ていますね。
沖縄九州地方では雨もひどくなってきているようで、この前の台風の爪痕も残っている中ですので心配です。

私の友人も、昨日やっと電気が復旧、水はまだ…という状況らしく、なかなか復旧が進まないことにもどかしさを感じてしまいます。

今回は被害がないことを願います。。
皆さまどうかお気をつけください。



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posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 🌁| Comment(0) | 今日のフラワーギフト | 更新情報をチェックする