2019年04月26日

バラの歴史 バラは美と権力の象徴でした

おはようございます。

ついに明日からゴールデンウィーク✨ですね!
予定はもうお決まりですか?

10連休ということでせっかくの長期のお休み、お出かけする方が多いでしょうか?

どこに行っても混んでいるから、思う存分お家でゆっくりなんて方もいらっしゃいますでしょうか?

私も混んでいるところが苦手なので、家族の都合でお出かけする日以外はお家でゆっくり派です(笑)
どちらにしてもお天気が良くなるといいですね。

そして、
連休があけたらすぐに母の日です🌹
慌てないよう、早めのご予約がおすすめです!

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さて先日からバラの魅力をお伝えしていますので、引き続きバラの歴史についてご紹介します。


バラは、5000万年以上前から存在している歴史ある植物です。この頃の地層からは多くのバラの化石が発見されています。

古代ギリシャ時代の遺跡の壁にもバラの花が描かれていて、当時は香料や薬に使用するための「薬草」として栽培されていました。


ローマ時代には香りの文化としてもバラが発展し、時に権力の象徴としても用いられました。
世界三大美女の一人、クレオパトラは、美貌もさることながら、バラの香りで人々を魅了して古代エジプト女王の座を手にしたといわれています。

とても高価なローズオイルをたっぷり肌に塗ったり、花びらを枕にしたりしてバラの香りをまとっていたようです。
ローマ帝国のアントニウスやシーザーを迎え入れた際には、寝室をひざの高さまでバラの花びらを敷き詰めたという伝説が残っています。

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ローマ帝国の皇帝ネロは大のバラ好きで、宮殿での晩餐会の部屋をバラの花で埋め尽くすほどに飾りたて、天井からはバラの花びらをまるで土砂降りの雨のように降らせ、銀のパイプからはバラの香りをつけた水がテーブルに降りそそいだと伝えられています。

その重みで来客が窒息したという話まで残されています。


中世に入ると、ローマ時代の衰退と共にキリスト教ではバラは「ローマ人の贅沢な暮らしの象徴」として否定され、一般人がバラを栽培することは禁止されました。
神に捧げる薬草として使うバラだけが教会や修道院でひっそりと栽培されていました。



長くなってしまいましたので続きは次回!

ローマ帝国で権力の象徴だったバラも、ローマ帝国の衰退とともに人々から忘れ去られてしまいました。。
そこからどうやってまたバラが日の目を見るのでしょうか…
次回お楽しみに。




ということで今年の母の日のフラワーギフトの主役は「香り高いバラ」
バラの香りはクレオパトラの美しさと権力の象徴でした。

ライフデコのバラの母の日ギフトは、品質最優先でその時に最も美しく香り高いバラをご用意し、長く美しさや香りを保てるよう、フローリストの手仕事で丁寧に仕上げていきます。

届いて箱を開けた瞬間にふわっと立ち上るバラの香り、取り出したときの美しさ、五感を刺激する感動とともに感謝の気持ちをお届けいたします。
歴史を知るとより香りや美しさを楽しめる気がします。
5000万年以上前から存在している歴史あるバラの世界へようこそ!

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posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 今日のフラワーギフト | 更新情報をチェックする