2015年09月19日

ダリアと香りのバラの花束

本日、秋の特別講座 第3弾

【人気のダリアと香りのバラで花束をつくろう!】

というテーマで1DAYレッスンさせて頂きました。


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今回はメインのダリアにワインレッド(黒赤色)の

シックでグラマラスな『黒蝶』をお入れしました。

黒蝶はダリアブームの火付け役となった人気品種みたいです。


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今日のもう1つの主役 バラ

なんといっても素敵なネーミングばかり✨

今回は色々な種類のバラをご用意させていただきました。


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左が『テナチュール』   

右が『ラストナイトオンアース』



『ブルーパフューム』

香りが良くて癒されます🎶


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皆様、最初は迷いながら苦戦もしていたのですが、

一度お教えすると飲み込みが早いので最後にはとても素敵な仕上がりになりました🎵


そしてなんと9月22日(火)に再度、

【人気のダリアと香りのバラで花束】の

1DAYレッスンが開催されます🍁

        ↓



初心者の方でも、久しぶりの方でも是非お気軽にご予約下さい。

丁寧に、キレイに組める様にレクチャー致しますのでご安心を💐

お持ち帰りにはラッピング方法もご紹介しますので、自分へのプレゼント、又はお友達やご家族へのプレゼントにいかがでしょうか🌹


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世間ではシルバーウィーク中ですが、

明日もたくさんの新鮮なお花をご用意して元気にお店営業中しております♪

みなさんのご来店を心よりお待ちしております☀


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秋は枝物(実物)オススメです⭐

明日も、楽しく笑顔溢れる1日にしたいですね♪


ポチッとありがとうございます!!!

励みになります。
posted by LIFE DECO_aoyama at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーレッスン最新情報 | 更新情報をチェックする

NPKの図

今週、アジサイがいろんな種類が入荷し、改めてこの絶妙な色はどうして自然に出てくるのだろうと疑問に思ったので、学生の頃に読んでいた本を引っ張り出し、ネットでも調べてみました。


【アジサイを使った花束】

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【アジサイを使ったアレンジメント】

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アジサイは土のPH(酸性、アルカリ)で色が変わると聞きますが、品種によっては変化するものとしないものがあります。

影響を受けて色が汚くなることもあるそうですが。


影響をうける品種の理由として、赤い色素のアントシアニンとアルミニウムの結合が要因なのだそう。

酸性の土壌では、土の中に含まれるアルミニウムが酸に溶け、アジサイは根から吸収します。

アルカリ性の土壌ではアルミニウムは溶けないのでアジサイの吸収量は少ない。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、アルミニウムと結合すると、青色に変化する事から、日本は火山活動により土壌の酸性が多く、一方の欧米ではアルカリ性土壌が多いため、赤やピンクが多いそうです。

中性では紫になるそうです。

ちなみに白アジサイは、もともとアントシアニンを持っていないので、土壌に関係なく白は白なのだそう。


ただ、肥料の影響もかなりあるようで、チッソ・リン酸・カリウム→植物が成長する上で必要不可欠なチッソ(N)、リン酸(P)、カリウム(K)は肥料の三要。

ガーデニングをしたことがある方なら一度は肥料の説明書きなど見た事があると思います。

アジサイは、チッソ・リン酸が多いと赤やピンクに、カリウムが多いと青くなると言われています。

それぞれには本来の効果があります。

花の専門学校に通っていた頃、農業高校出身の友人に教えてもらった試験対策にこんな明解な図があります。

【NPKの図】

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Nは葉肥(はごえ)。葉や枝、幹を強くさせる。

Pは花肥(はなごえ)もしくは、実肥(みごえ)。花を咲かせる、実をつけさせる。

Kは根声(ねごえ)。根を成長させる。

肥料を手に取る機会があれば、この図を思い出してみて下さい。






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ランキングも宜しくお願いします。
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