2015年06月22日

ブライダルブーケ

もうすぐ6月も終わってしまいますので、欧米での古くからの言い伝え“ジューンブライド”のくだりのご紹介と、旬のアジサイを使ったブーケを作りたくて、特に予定もないのですが、あやかりたい気持ちでブーケを作りました。

ジューンブライドの由来は諸悦様々、6月には復活祭がありお祭りムードで気候がいいことと、

ローマ神話の結婚を司る女神junoに由来とか、

昔ヨーロッパでは3〜5月は農業の妨げになるからと結婚が禁止されていた、など諸説あります。

日本では梅雨時期の企業戦略に使う程なので、実際は春と秋が繁忙期ですね。

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このアジサイ、1ヶ月前に入荷した青木園芸さんのアジサイです。

一ヶ月前にご紹介していました。


お手入れをしっかりしたところ、まだ何本かしっかり生きていました!

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バラはフェアビアンカ。


グリーンはアジアンタム。

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&ハートカズラ。

小さい花が咲いていました。

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葉が♡の形でグレイッシュ、種類によってはピンクグレーな時もあります。

店頭にあるハートカズラ、2メートルはある?と思います。

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旬のバラとアジサイのブーケ。

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アザミとセダムも入っていました…💡


ライフデコではウェディングの会場アレンジのご相談を承っております。

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ラッピングでフラワーギフトの印象が変わる3つの法則

おはようございます。

週明けの月曜日、素敵な週の幕開けにしたいですね。


ところで今日は[ 夏至 ] 。

北半球では1年で最も日照時間が長い日で、二十四節気の10番目に当たります。

中国から始まったと言われ、日本の気候と合致しない部分も多いと言われたりする二十四節気ですが、夏至の日は北半球全体に共通なんで、今回はバッチリ!です!!

イギリスのストーンヘンジの夏至祭が有名ですが、何かと色恋の風習も世界各地にありみたいですね。


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今日は筒形の包みやすいラッピングのご紹介です。

せっかくキレイな花束作ったら、お花を引き立てるラッピングをしたいですよね。


ライフデコ的3つの法則。


1. ペーパーはモノトーン&ブラウンがベーシック。リボンは花色に合わせて。


2. 華やかなペーパーの時は、リボンをワントーン落として上品に。


3. 内側のペーパーは、センスの見せどころ。



どんなお花にも合わせやすいのがブラウン系、またはモノトーン系のペーパー。

控えめかつ上品にお花を引き立てます。


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ラッピングペーパーを控えめに合わせたら、リボンはお花と合わせて華やかにしても良し

ペーパーとグラデーションになるような同系色の色合いも良しです。

リボンも素材一つで花束の印象が変わりますね。


慣れてきたら、お花と合わせた少し華やかな色合いのコーディネートも決まります!

お祝いの席など、少し華やかな場面に似合います。

ペーパーが華やかな時はリボンの色をワントーン落とした方がメリハリがあって仕上がりがまとまりますね。


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最後の1枚は、N.Yモダンスタイリッシュなイメージのホワイト&ブラックです。

往年のプラザホテルを彷彿させる都会的な格好良さです。

受け取り手の好みが分かっているなど、親しい方へのギフトの際は

相手の好みに合わせたギフトでの狙い撃ちが好印象です。


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フラワーレッスンでは、ラッピング無料で行ってます。

せっかくの機会。色々と色合わせしてみてください。

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モノトーンは白、黒、グレー系!

恰好よくて都会的。

posted by LIFE DECO_aoyama at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンポイントレッスン | 更新情報をチェックする