2016年08月08日

National Flower [ 国花 ] ロシア編



🌸アクセスありがとうございます🌸

8月も2週目に入り、暑さや日差しが一段と厳しくなってきました。

「夏」と聞いて思い浮かぶお花は何ですか・・・?

この記事を書いている私個人的には、向日葵が浮かんできます。

・・・と、いうことで今回は ロシアの国花をご紹介したいと思います!!



ロシアの国花は 向日葵 ( Sunflower ) です。


日本では「日回り」と表されることもあれば、「日輪草 ( ニチリンソウ )」や「日車 ( ヒグルマ )」、「ヒュウガアオイ ( 向日葵の音読み )」などと呼ばれることもあります。

6月〜10月に咲くお花で、特に7月下旬〜8月の今時期が見頃です。

俳句や短歌に親しみのある方はご存知かと思いますが、夏の季語にもなっています。


花言葉は、「私はあなただけを見つめる」。

太陽に向かって凛と咲く姿は、まさにこの言葉を象徴しているように感じます。

誕生花は、7/6、7/20、8/2、8/5、8/31 となっています。




ところで、なぜロシアの国花が向日葵なのか・・・?

シベリアなどは特に、気温が低く寒そうなイメージが比較的強いロシアですが、向日葵とどのような関係があるのか、掘り下げていきたいと思います。



まず、日本では鑑賞用として広く馴染みのある向日葵ですが、

なんとロシアでは おやつなどに その種を食べることで親しまれてきたのだとか!

つまり食用としての関わりがメインなようです。

この向日葵の種を食べるようになったことには、実は歴史・宗教にまつわる理由があるのです。

ロシア正教では、断食に近い食物品目に関する制限がなされる期間があり、

同時期 ほとんどの油脂食品が禁じられていた中、向日葵の種は許されていたのです。

また、この種は寒さに強いことも相まって、ロシアは世界1位の生産量を誇っているうえ、ウクライナと合わせて世界生産の およそ60%を占めています。




向日葵の種、召し上がったことはありますか・・・?

クセも少なく食べやすいので、そのままでも料理に一工夫加えたいときにも!

興味のある方はぜひお試し下さい♫



向日葵を見ていると、不思議と元気が出てくる気がしてしまう方、多いのではないかと思います。

夏の思い出づくりに 向日葵畑に足を運んでみるのも素敵ですね!

向日葵畑には行けそうにないという方は、

ご自宅に飾ってパワーチャージしつつ、暑さを乗り越えてみるのはいかがでしょうか?


↓LIFEDECOでは SALE価格でのご用意もございます♫↓





🌸最後までお読み頂き有難う御座いました🌸


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2016年08月06日

National Flower [ 国花 ] メキシコ編


🌸アクセスありがとうございます🌸



お久しぶりの更新となってしまいましたが、

今回はメキシコの国花をご紹介したいと思います♫


メキシコの国花は、同国原産 キク科のお花、ダリア ( Dahlia ) です。

メキシコでは、CHICHIPOZTLE や COCOXOCHITL と呼ばれています。



1842年にオランダから長崎へとやってきて以来、日本では その形状が牡丹に似ていることから、「天竺牡丹 ( テンジクボタン ) 」と呼ばれていました。

ちなみにこの「天竺」というのは、当時珍しい外来品につけられていた名前のようです。



7月〜10月がシーズンのお花なので、まさに今! ダリアが気になる季節となっております♫


もしご自宅で育てる際には、夏に咲くお花ということもあり、日当たりや水はけのよい環境を作ってあげることが望ましいですが、直射日光は避ける必要があります。

また、気温が高く乾燥した日が連続してしまった場合には、葉の裏表 両面に 霧吹きなどで水分を与えてあげるとGood!



ダリアの花言葉は、「華麗」「優雅」「感謝」「気品」「移り気」「不安定」「裏切り」、

誕生花は、6/5、7/29、9/10、9/15、9/24 となっています。


見ていると つい明るい気分になってしまうダリアですが、

意外にもネガティブな意味合いの花言葉も持つようで、

誰かにプレゼントされる際には、伝えたい気持ちを メッセージカードなどで明確にしておくと良いかもしれません。



ちなみに秋の結婚式では ウエディングブーケや会場装花に最適なダリアですが、

お部屋に飾り続けていると 恋愛運アップの効果も期待出来るとか・・・?!




大きく色鮮やかなお花を咲かせることが持ち味のダリア♫

豊富なカラーバリエーションから自分好みの お色を見つけて、

この夏、ご自宅や贈り物にいかがですか・・・?



🌸最後までお読みいただき有難うございました🌸




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2016年05月22日

National Flower [ 国花 ] パナマ(共和国)編


🌸アクセスありがとうございます🌸


こんにちは。


今回はパナマの国花をご紹介します♫


パナマと言えば、つい最近も”パナマ文書”が公開されたり、

”パナマ病”という病気によりバナナの生産量が下がってしまっていたりと、

(あまりポジティブなニュースではないかもしれませんが)

話題になっていたので 名前は知っている! という方が多いのではないかと思います。



同国は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸のちょうど境目にある国で、

言語はスペイン語が話されています。

世界幸福度ランキングで上位にあがっていることでも、いま注目されています!



さて、本題に入りますが・・・

パナマの国花は、エスピリト・サント / 学名:ペリステリア・エラータ(Peristeria elata) という蘭で、『聖なる精神の花』と呼ばれています。



エスピリト・サント自体、『精霊』を意味する言葉で、

このお花も 名前にふさわしく とても綺麗な白を魅せます。



内側の花びらが、鳩が翼を広げたように見えることや、

混じりけのない純粋な白が鳩を連想させることなどから、

日本では『ハト蘭』とも呼ばれていて、平和や愛を象徴します。



開花時期は8〜9月なので、今年はこれからがシーズンです!



しかしこのお花、乱獲や熱帯雨林の減少を原因に、

絶滅危惧種に指定された 貴重なお花なのです。

保護活動に取り組まれている方々もいらっしゃるようです。



見ているだけで心が透き通るような気持ちにさせてくれ、

純粋さを感じるエスピリト・サント。

いつまでもどこかで白の輝きを放っていてほしいですね。




次回も世界のどこかの国の国花をご紹介します♫



🌸最後までお読みいただきありがとうございました🌸


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2016年05月19日

National Flower [ 国花 ] 中国編


🌸閲覧ありがとうございます🌸


2回目の今日は 中国(China) の国花をご紹介します


中国の国花は 牡丹 ( peony/ピオニー ) です

(※諸説ありますが、ここでは牡丹とさせて頂きます※)


IMG_6413.jpg


-基本情報-

開花時期:4〜6月

花言葉:富貴 高貴 風格 恥じらい 壮麗

誕生花:3/20・5/3・7/24・12/17(冬牡丹)他


-参考情報-

日本別称:名取草・二十日草・深見草

中国別称:富貴花・花神・花王(豆知識:日本の某大企業のネーミングとは無関係)



牡丹は中国原産のお花で、同国では 別称が『花王』『富貴花』と設定されている通り、

古くから お花の中のお花 として とても大切に、そして愛されてきました。

特に唐の時代に大ブームを迎えていたようです。



日本でも、花言葉に『高貴』『富貴』などがふくまれており、

鎌倉時代の五摂家のひとつ ”近衛家”を代表として、以降江戸時代にも、

家紋に広く取り入れられた 人気の高いお花でした。


もともと奈良時代に日本にやってきたときには ”薬用”として用いられていましたが、

平安時代以降は 鑑賞用としても用いられるようになり、

『枕草子』『栄花物語』などの文学作品に登場しています。



ちなみに牡丹の中には、中国牡丹と日本牡丹があり、この2種は 咲き方が異なります。

中国牡丹の方が日本のものに比べ 花びらの開き方が大きくなっているのです。


大胆な咲き方の方が好みだ という方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は中国牡丹は日本の気候では栽培が難しく、日本で購入する場合 かなり値が張ってしまうのです。

双方の違いを自分の目で確かめたい!という方は、

(今年はもう開花時期が終盤を迎えてしまっているので来春にでも・・・)

上海ディズニーランド開業を機に是非中国に足を運んでみてはいかがでしょうか?♫



次回は北米大陸と南米大陸の境に位置する、パナマの国花をご紹介したいと思います!

お楽しみに・・・



🌸最後までお読みいただき有難うございました🌸

posted by LIFE DECO_aoyama at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | National Flower [ 国花 ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

National Flower [ 国花 ] 日本編



閲覧ありがとうございます。

これから世界各国の国花をご紹介する記事を書かせて頂きます。



そもそも『国花』とは・・・

その国その国 の 国民に最も愛されている、国の象徴ともなるお花のことを言います。

お花に限らず、ベトナムの竹、イスラエルのオリーブ、ハイチのダイオウヤシ、カンボジアの稲のように、樹木や農作物などが指定されることもあります。




初回は 日本 ( Japan ) !


日本の国花は 桜 ( cherry blossoms ) と 菊( chrysanthemum )です。


IMG_1251.jpg


桜といえば、今年の春は お花見に行かれましたか?

東京の満開は平年より3日早い3月31日でした( 気象庁情報 )


卒業式や入学式などが多い"春"に咲く桜は、

出会いと別れをより印象深いものにします。

思い入れのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?



『菊』と聞いて、輪菊や小菊を思い浮かべてしまうと、

お供えに使われる印象が強いため、ネガティブな印象をお持ちかもしれません。


しかし実は、菊は『マム』と呼ばれて 花束やギフトで大活躍しているのです!

( キク科のダリアに似ているため見間違えてしまうことも・・・ )

特にピンクやオレンジのマムは、とてもかわいらしく、明るい印象を与えます。


15.グリーンBOXのアレンジメント 季節の花でちょっとギフト.jpg



次回は、いま上海ディズニーランドが話題になっているご近所さん 中国の国花をご紹介したいと思います!



🌸最後までお読みいただき有難うございました🌸


posted by LIFE DECO_aoyama at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | National Flower [ 国花 ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする