2019年12月04日

二十四節気と七十二候「大雪」にまつわるあれこれ

あっという間に12月ですね。

今年もあと1か月ですって!!

師走と聞くと、あれもこれもやり残している!と妙に焦ります(笑)
が、できることからコツコツと進めていきたいと思います。

今年、東京では木枯らし1号の発表がありませんでした。

木枯らし1号とは…
10月半ばから11月末までの間に、西高東低の冬型となって、季節風が吹くこと。
基準は最大風速おおむね風力5(風速8m/s)以上。

昨年に続き、2年連続木枯らし1号なしです。
2年連続で木枯らし1号が吹かないというのは、統計が始まった1951年以降で初めてなんだそうです。

冷たい風が吹き荒れるのは嫌なのですが、木枯らし1号が発表されると「冬が来るぞ!」と季節を感じるので、ないのはちょっと寂しくも感じます。

ただ、冬型の気圧配置にはなってきていて、東北北海道地方では大荒れの天気になっているようです。
東京でも週末は雪が降るかも?とのこと、どうかお気をつけてお過ごしください。

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本日は二十四節気と七十二候「大雪(たいせつ)」にまつわるあれこれのお話です。

大雪とは、二十四節気の第21番目、冬の3番目の節気で、今年は12月7日です。
また、冬至(12月22日)までの期間のことも指します。

大雪は「雪が盛んに降る頃」を意味します。

>大雪について詳しくはこちら


こよみ便覧には
「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」
と書かれています。

ついに雪が降り積もるような季節になった
という意味になりますでしょうか。

こよみ便覧にご興味がある方は国立国会図書館のデジタルコレクションに掲載されているのでこちらからどうぞ。
>こよみ便覧 - 国立国会図書館デジタルコレクション


大雪の期間中、12月13日は「正月事始め」といい、
「煤払い」「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日とされています。

12月13日は婚礼以外は万事に大吉とされる「鬼宿日」にあたることから、年神様を迎える準備を始めるのにふさわしい日とされ、「正月事始め」として定着していきました。
さすがに自宅に囲炉裏があるご家庭がほぼないので、ご自宅で煤払いするという方はいらっしゃらないかもしれませんが、神社やお寺での煤払いのニュースなどはよく目にしますよね。

煤払い=大掃除と考え、自宅でもこの日にしてみるっていうのもいいですね。

1年のお世話になった感謝を込めてお歳暮を贈るのもこの時期です。


12/7~12/11頃の初候は「閉塞く冬と成る(そらさむくふゆとなる)」

天地の陽気がふさがり、真冬が訪れるころという意味で、重たい灰色の雲におおわれた空は雪曇(ゆきぐもり)と呼ばれます。

冬至を控え1年でもっとも夜明けの遅い暗い季節です。
そんな夜長の季節には、お部屋を暖かく彩る色鮮やかなホリデーアレンジメントをおすすめします。



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ホリデーシーズンに飾る花器付きアレンジメントは、人気のローズに森の香りがするコニファーを添えて
寒い朝に温かさを感じる色合いです。

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赤系のお花ににアプリコットやディープパープルを 合わせることによってグッと洗練された大人っぽい印象。

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ホリデーシーズンに飾る花器付きアレンジメントは、ホワイトローズに森の香りがするコニファーを添えて
クリスマスの優しい光がホワイトローズに反射して煌めくよう。

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すっきりとホワイトグリーンにシルバーを添えて。
シンプルでありながら雅やかな印象。

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「12月」の花  葡萄茶

ebicha.jpg
印象的なリーフベースのバーガンディーアレンジ。
花材は季節のオススメをご用意します。



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赤バラにアマリリスや実物を束ねたホリデーシーズンにおすすめの華やかな花束です。



コニファーの森の中にいるようなフレッシュな香りに癒され、ホリデーシーズンを鮮やかに彩る花束で感謝の気持ちをお伝えください。



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2019年11月05日

立冬(りっとう)にまつわるあれこれのお話●二十四節気と七十二候 立冬(りっとう)にまつわるあれこれのお話●二十四節気と七十二候

おはようございます。

11月8日(金)は二十四節気の「立冬(りっとう)」を迎えます。

立冬は二十四節気の19番目にあたり、冬の最初の節気です。


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こよみ便覧には
「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」
と書かれています。

冬の気配が立ち上り、ついに寒くなっていく
という意味になりますでしょうか。

こよみ便覧にご興味がある方は国立国会図書館のデジタルコレクションに掲載されているのでこちらからどうぞ。
>こよみ便覧 - 国立国会図書館デジタルコレクション


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立冬を迎えると暦の上では冬になります。

実際は、こないだ秋になったばかりなのに!?という感覚ですよね。

とはいえ、気温はぐっと下がってきましたし、空が高くなっています。

よく晴れた日は薄い水色の青空が広がり
街路樹が色づき、コートを着てる人がちらほら見えてきて…

東京の11月は冬というよりは「晩秋」という言葉がぴったりです。


都内の有名紅葉スポット、神宮外苑いちょう並木は
黄金色のトンネルが美しく、写真映えも抜群です。
11月の中旬には見頃を迎えますので機会がありましたら訪れてみて下さい。


立冬を過ぎると、木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
初霜が降りて冬の佇まいへと変わるのも立冬を過ぎた頃ですね。


初候は11/8~11頃の「山茶始開(つばき はじめて ひらく)」
です。
よみはつばきですが、中国語では山茶はツバキ類全般を指しますが、日本語ではツバキ科の山茶花(さざんか)を指します。
山茶花(さざんか)はツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹で、冬の季語にもなっています。

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次候は11/13~17頃の「地始凍(ち はじめて こおる)」
です。
大地が凍り始める頃ですね。


末候は11/18~22頃の「金盞香(きんせんか さく)」
です。

ここでいう金盞香とは、春に咲くキク科のキンセンカのことではなく、水仙の花のことを指しています。

金盞は中国で黄金の杯 (さかずき) を意味し、水仙を金盞銀台と形容していることに由来します。
水仙の外側の白い花びらを銀台、6枚の花びらの中心にある黄色い副花冠を特に金盞と呼びました。

水仙はすっと立ち上がって咲く美しい姿とは裏腹に、強い毒性があります。
子どもやペットが誤って口にしないようお気をつけください。

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サザンカや水仙、楚々とした美しさのある冬を感じるお花たちとともに、色に深みを増すこの時期の花束やアレンジメントを愛でながら、秋から冬に移り変わるこの季節をじっくり味わっていただけたらと思います。

ということで、晩秋の秋の夜長を楽しむおともにぴったりのお花をご紹介します。
ご自宅用はもちろんのこと、大切な贈り物やイベントやパーティーの会場装花にも。



ご自宅に飾っていただくのはもちろん、オフィスやショップにもお勧め!
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簡単に飾れる、ご自宅用の花束。
季節のお薦め色を綺麗に束ねてお届けします。
11月は「小桃」のイメージカラーです。
*簡易エコ包装でのお届けです。
この花束は、ポイント2倍!!
お得なポイントは10回飾ったら次の1回が無料になる還元率です!



香庭 ~ 香りのバラが咲き誇るフェミニンなローズギフト

花器付きで、そのまま飾れるアレンジメント M size

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今の季節ならではの爛漫な花合わせを
ローズの香りと共にお届けします。







本桔梗 ~ 定番人気の「極彩美」
ローズギフト 生花のフラワーリース

華麗でありながら品を感じさせる色使いが人気の秘密
[ フラワーリース 38cm ] ★ 都心エリア限定配送配送

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「極彩美」
艶やかな華やかさを追求しながら
ローズの優しい色合い、ペールトーンを加える事でメリハリをアレンジ。
4~6分咲きのローズは、届いてからも徐々に咲き続け
見る人を楽しませます。






黒白 ~ 黒円柱の花器に白バラをアレンジ

明暗はっきりとしたブラック&ホワイト
アレンジメント SpecialSize ★ 都心エリア限定配送

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目にしたとたん美しさでハッとする
ホワイトローズと黒花器のコントラスト。




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2019年10月08日

二十四節気と七十二候「寒露(かんろ)」と十三夜のお月見にまつわるあれこれのお話

おはようございます。

10月8日(火)は二十四節気の「寒露(かんろ)」を迎えます。

>二十四節気七十二候とは?


寒露は二十四節気の17番目にあたり、秋分の次、秋の5番目の節気です。

>寒露について詳しくはこちら


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こよみ便覧には
「陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也」
と書かれています。


陰気と寒気の空気が合わさって、露がむすび凍ろうとしている

さらに意訳すると…
空がくもって暗く寒くなってきて、露が凍ろうとしている

という意味になりますでしょうか。


こよみ便覧にご興味がある方は国立国会図書館のデジタルコレクションに掲載されているのでこちらからどうぞ。
>こよみ便覧 - 国立国会図書館デジタルコレクション


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寒露とは晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。

この時期は「冷たい露の結ぶ頃」と言われており、朝晩には寒さをおぼえるようになります。


秋の長雨が終わり、秋がいよいよ深まる頃です。


稲刈りもそろそろ終わる時期。五穀豊穣の頃、食欲の秋ですね!
何もかも美味しくて、食いしん坊の血が騒ぎます。芋栗南瓜!!!


この頃になるとこおろぎなどの秋の虫がだんだんと鳴き止み、菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入ります。
燕などの夏鳥にかわり、雁などの冬鳥もわたってきます。


また、台風シーズンも終わり大気の状態が安定してきますので、秋晴れの空気が澄んだ日が多くなります。
夜には月も美しく輝いて見えます。

(のはずですが…また大型の台風が近づいてきているようです。
 今回は被害がありませんように…みなさまどうかお気をつけください。)



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月といえば十三夜(じゅうさんや)ってご存知ですか?


十五夜は中国から伝わったものですが、"十三夜"は十五夜が伝わる前から存在した日本古来のお月見の日。
旧暦の9月13日の夜のことをいい、2019年は10月11日にあたります。


十五夜の「中秋の名月」の後なので、「後(のち)の月」といわれます。

また、十五夜が「芋名月(いもめいげつ)」といわれるのに対し、
十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」とも呼ばれます。


十三夜は8割ほどの丸さの月を愛でる行事で、十五夜に次いで美しい月だといわれ、昔から大切にされてきました。
「十三夜に曇りなし」とも言われていて、大気の安定している季節なので、とてもきれいな月を観賞できるといわれています。

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十五夜だけ月見をして十三夜の月見をしないのは「片月見」といい、縁起がよろしくないそうですので、ぜひお団子やすすきとともに栗や枝豆をお供えしながら、空を見上げてみてください!

しっぽりとお月見だなんて、風流ですね。

でも今年はもしかすると台風でしょうか…?
お天気になりますように☽


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昼が短くなり夜が長くなるのを感じる頃です。
深まる秋、秋の夜長を美しいお花とともに。



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2019年09月17日

二十四節気と七十二候「秋分」にまつわるあれこれ

おはようございます。

9月23日(月)は「秋分の日(しゅうぶんのひ)」です。

秋分の日は二十節気の「秋分」の始まりの日です。
>二十四節気七十二候とは?


祝日になっているのでなじみ深い日ですね。
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」
という日なんだそうです。

春分の日と同様、昼と夜の時間が同じ(厳密にはちょっと違うのですが…)になる日で、秋分の日を境に、夜の時間が長くなっていき、秋の夜長が始まります。


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秋分の日と前後3日間は「秋彼岸(あきひがん)」と言い、お墓参りをする習慣があります。

仏教では、あの世は西に、この世は東にあると考えられています。
その理由は、東=太陽が昇る=生まれる西=太陽が沈む=死ぬ ということから。


そして、太陽が真東から昇って、真西に沈む春分の日と秋分の日は、あの世とこの世が最短距離でつながるため、通じやすい日と考えられ、春と秋の彼岸にお墓参りをするようになったそうです。

ちなみに、この風習は他の仏教国にはなく、日本独特のものです。


こよみ便覧には
「陰陽の中分となれば也」
と書かれています。

夏の気配と秋の気配が半分ずつということである

という意味になるでしょうか。


陰陽とは何のことかと調べてみたところ、
春分の日には「日天の中を行て昼夜等分の時也」とあり、はっきり「昼夜」と書かれていますので、秋分の「陰陽」は単純に昼と夜と解釈するより、陽気・陰気ととらえるほうが良さそうです。


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2つ前の節気「処暑(8/23頃)」には
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也

と書かれていて、

1つ前の節気「白露(9/8頃)」には
陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也

と書かれていますので、

陽気=暑い空気・夏の気配
陰気=涼しい空気・秋の気配

というような意味合いと取るほうが流れとして自然だと感じます。

そう考えると「陰陽の中分」とは
夏と秋の中間というような意味合いになるのではないでしょうか。


と、ついついこよみ便覧の解説が長くなってしまいました。
こよみ便覧にご興味がある方は国立国会図書館のデジタルコレクションに掲載されているのでこちらからどうぞ。



ということで、お彼岸にお供えしたい、故人を偲ぶお花をご紹介いたします。



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本格的な秋到来!
芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋、紅葉の秋、食欲の秋。
みなさんはどの秋を思い出しますか?


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2019年08月06日

二十四節気七十二候「立秋」にまつわるあれこれ

おはようございます。

暑い毎日ですが、明後日8月8日は暦の上では「立秋(りっしゅう)」を迎えます。秋!

ということで、今日は二十四節気七十二候「立秋」にまつわるあれこれのお話をしたいと思います。



こよみ便覧には
「初めて秋の気立つがゆへなれば也」
と書かれています。

初めて秋の気配がやってきてここから秋である
という意味になるでしょうか。

こよみ便覧にご興味がある方は国立国会図書館のデジタルコレクションに掲載されているのでこちらからどうぞ。
>こよみ便覧 - 国立国会図書館デジタルコレクション

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暑中見舞いはこの日を境に「残暑見舞い」へと切り替わり、「暦の上では秋ですが…」というおなじみのフレーズがよく聞かれます。

秋といわれてしまうと、こないだ夏になったばかりなのに…と寂しくなってしまいますが実際はこのころが暑さのピークです。

今後もまだ暑さは続きますが、お盆を境に秋の風が吹き、空を見上げると秋の気配を感じることができます。
空が少しずつ高くなっていき、夏の入道雲の上に、刷毛で書いたような形の秋の雲が見えてきます。

いわし雲、さば雲、うろこ雲。
いわし雲が早く出た年は、イワシが豊漁になるともいわれています。

そしてトンボが飛び始めたりヒグラシが泣き始めたり、海ではクラゲが増え始め、暑い中にも秋の足音が聞こえてきます。


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旬の食べ物はすいかトウモロコシ
もそろそろ出てきます。
プラム系もおいしい時期ですね。
水分の多い食べ物が多くのどの渇きがいやされます。

ところで、生のプルーンは食べたことありますか?
プルーンといえばドライフルーツが定番なのですが、この時期は生のプルーンが出回る時期です。とてもおいしいので食べてみてください。おすすめです。

旬のお花はやっぱりひまわり
そして秋の七草に入っている「桔梗(キキョウ)」も。

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暑さに強いお花でライフデコの夏の強い味方に「トルコキキョウ(別名リシアンサス)」がありますが、実はキキョウとついていながら桔梗の仲間ではないんです。


桔梗は東アジアが原産のキキョウ科植物
トルコキキョウはアメリカ原産のリンドウ科植物

(しかもトルコ原産じゃないんですね!)

なんということでしょう…トルコもキキョウも違うなんて…

名前の由来は、「紫色がキキョウに似ている」「蕾がトルコ人のターバンに似ている」、「紫の花色がトルコ石の色だから」「外国から来たものの意味で「トルコ」をあてた」など様々な説がありはっきりわかっていません。
なんとなく付けた名前なのかな??と思ってしまいますね(笑)


ということで、トルコキキョウが花材として使われることが多い
フラワーギフトをご紹介します。
※仕入れのタイミングによってトルコキキョウが未入荷の時は代品でアレンジ致します。

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ふと感じる秋の気配。なんとなく切なくなるのはなぜでしょうね。
暑さに強い花材を使って残暑のご挨拶に。



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有効期限はポイント付与から3年間です。



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2019年07月23日

二十四節気と七十二候「大暑」と雑節「土用の丑の日」のお話

こんにちは。

梅雨明け間近ですね。
昨日は湿度98%なんていう表示をみました。
ほぼ水中じゃないですか。びっくり。


さて、23日は二十四節気七十二候の「大暑」を迎えます。


こよみ便覧には
「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」
と書かれています。

夏の暑さが極まり達する理由から(大暑と呼ぶ)
という意味になりますでしょうか。

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>こよみ便覧 - 国立国会図書館デジタルコレクション



次の節気「立秋」8/8までの期間で
暦の上では暑さのピークとなる時期となります。
実際は、暑さのピークはもうちょっと続きます。

動物園の白くまたちへの氷のプレゼントや打ち水などのイベントが各地で行われ、本格的な夏を感じる時期になります。


初候は「桐始結花(とうしけっか)」
「きりはじめてはなをむすぶ」
です。

涼やかさを感じる綺麗な響きの言葉ですね。
桐の花って見たことありますか?


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木の上の方に紫色の筒状の花をつけます。
背が高い木なので、注意深く見上げないと見えないかと思います。
花は香りが強いので、もし落ちている花を見かけたら拾って香ってみてください。



そして、7月20日~8月7日は雑節の土用です。

土用は四季にあり、立春(2月4日頃)立夏(5月5日頃)立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を言います。

7月の土用を「夏の土用」と呼び、土用の間のうち十二支が丑の日のことを「土用の丑の日」と呼び、暑い時期を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べるという習慣があります。

2019年の「土用の丑の日」7月27日です。

最近では、鰻は絶滅が危惧されていることや余った鰻の廃棄が問題になっていることから、鰻は食ないようにしようという動きもあるようです。

古くは「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習もあったそうなので、瓜、梅干、うどん、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食べるのも良いかもしれませんね。

これから来る暑い夏、元気に乗り切りましょう!

そんな夏におすすめのフラワーギフトをご紹介します。

フローリストが深い知識と経験から、暑さに強い高品質のお花を仕入れ、花持ちがするよう丁寧に手入れしアレンジします。


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暑い夏に涼を運ぶ花贈り。



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2019年07月06日

二十四節気"小暑"と七夕、お中元と暑中見舞いにまつわるあれこれ

明日7月7日二十四節気の"小暑(しょうしょ)"を迎えます。
そして7月7日といえば七夕ですね。

そうなってくるとこの時期気になるのがお中元
暑中見舞いもそろそろ準備しないとですよね!?

ということでタイトルがごちゃごちゃしました(笑)


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まずは小暑のお話です。

小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11番目

こよみ便覧には
「大暑来れる前なればなり」
と書かれています。

無茶苦茶暑くなる直前ですよ(意訳)
という意味ですね。

こよみ便覧にご興味がある方は国立国会図書館のデジタルコレクションに掲載されているのでこちらからどうぞ。


梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃です。


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小暑の七十二候は
初候:温風至る 7月7日頃~
次候:蓮始めて開く 7月12日頃~
末候:鷹乃学を習う 7月17日頃~
となっています。

ということでが咲きますよー!
東京では上野恩師公園が有名ですね。
夜明けごろに咲き午後には閉じてしまうので早起きして見に行きましょう。

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次は七夕のお話。

七夕(たなばた)は織姫星彦星が、天の川で年に一度だけ会うことが許された特別な日。

各地で様々な七夕行事が行われます。

暦の上では7月7日ですが、実は旧暦の七夕は現在の8月。
そのため、7月の七夕祭りの地域と8月の七夕祭りの地域があります。
東京 芝の増上寺七夕まつりは7月、有名な仙台の七夕祭りは8月となっています。

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そしてこの時期気になるのはお中元暑中見舞い
もう準備万端でしょうか??

まだ!どうしよう!!😖

という方、今年はお花のお中元なんていかがでしょう?

甘いもの?アイス?洗剤?ハム?ビール?
毎年同じような物になってしまい悩ましいですよね。。

そんな時には思い切ってフラワーギフトをお贈りするのもおすすめです。


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花の癒し効果で、暑い夏を乗り切ってください。
そんな心をこめたフラワーギフト。
印象に残ること間違いなしです。

暑中見舞いにも涼を感じるフラワーギフトがおすすめ。

ビジネスユースにもぴったりです。
お店や会社を爽やかに彩る夏の花々。

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる小暑の頃、涼を感じるフラワーギフトで想いをお届けいたします。




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九州地方は大変な天候になっています。
雨のピークは超えましたでしょうか。
また来週も降るかもしれないというニュースを見ました。
雨が止んだ後も土砂災害などが心配です。
みなさまどうかお気をつけください。



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