2019年11月01日

夜空に煌めく花火のようなダリア

おはようございます。


気づけばもう11月。
やっと天気が落ち着き、秋らしい空が見えてきました。

行楽の秋到来!お出かけしたくなりますね。
これから紅葉シーズンです。紅葉狩りも楽しみです。

choshunka.jpg

一方で、花の市場では秋の花や紅葉した枝ものなどはもう終わりになります。
これから徐々にコニファーなどの入荷が始まりクリスマスっぽくなって行きます。
お花屋さんはいつも季節先取りですね!

今回は秋の最後に秋を代表する花「ダリア」をご紹介したいと思います。

ダリアの咲き方

まず、ダリアにはいくつかの咲き方があります。
代表的な咲き方をご紹介します。

カクタス咲き
細い花びらが外側に反り返った咲き方です。
カクタス咲きの中でも
花びらの先が内側に曲がったタイプをインカーブドカクタス咲き、
花びらの先が外に反り返り先端の反り巻き部分が長いのがセミカクタス咲き
などカクタス咲きの中でもいくつかに分かれています。
DahliaCactus.jpeg


ポンポン咲き
花全体がボールのようなまるっとした形をしていてたくさんの花びらが重なっています。
5cm前後以下の小型のものをポンポン咲き、それ以上のものをボール咲きと呼んでいます。
DahliaPompon.jpeg


睡蓮咲き
幅の広い花びらが丸みを帯びて幾重にも重なっています。
スイレンのように広がっていきます。
DahliaWarerlily.jpg


デコラ咲き
船のような幅の広い花びらが幾重にも重なったダリアらしい咲き方です。
フォーマルデコラ咲きは花弁がまっすぐ伸びるタイプ、インフォーマルデコラ咲きは花弁の先端が外側に反り返っているタイプです。
DahliaDecorative.jpeg




切り花のダリアを長く楽しむためのお手入れ方法


1.茎を出来るだけ斜めに切って水を吸う面積を広くする
ダリアの茎の中は空洞なので、茎が潰れないようによく切れるハサミやナイフで斜めに切ります。


2.花瓶に活けたとき水につかる葉っぱをとる
お花屋さんで買ってきたダリアは「水揚げ」という処理がされていますが、ご自宅の花瓶に活けるときに葉っぱが浸かってしまうと水が腐る原因になってしまいます。
また、花に水がきちんといくように葉がついている場合は根元からハサミでカットします。


3.花瓶の水はこまめに変える
雑菌が多いとぬめりが出てしまって上手く水が吸えなくなってしまいます。
なるべくこまめに変えて清潔に保ってあげると生き生きとした状態をキープ出来ます。
また、ライフデコの花束には切花栄養剤を同梱しておりますのでぜひご活用ください。


4.萎れた花びらはカットする
ダリアは一番最初に開く外側から萎れてきますが、花びらの一部が傷んできても根本は残してハサミでカットするとまだまだ楽しめます。
花びらを引っこ抜いてしまうと他の花びらもつられて抜けてしまう可能性があるので、ハサミを使うことをお薦めします。
また、花びらは柔らかく繊細なのでエアコンの風に当たらない場所に置きます。


より長く楽しめるように品種改良が行われて花持ちが良くなったダリアですが、日々のちょっとしたお手入れでキレイな状態をキープ出来るようになります。
お気に入りの花ほど長く眺めたいものですよね。
ご自宅で飾るときもその花に合わせたお手入れポイントをぜひ試してみてくださいね。


ライフデコでは花束に同梱しているFloraLife(フローラライフ)の切花栄養剤も販売していますので、お花を良く楽しむ方はこちらもご検討ください。

水の透明感を保ちつつ、花を美しく長持ちさせます。
切花栄養剤 (Flower Food Clear) 200ml 50倍希釈 [FloraLife フローラライフ] 

FlowerFoodClear.jpg


floralife.png




ということで、秋のダリアが入りがちなフラワーギフトをご紹介します。
※入荷状況により別のお花になることもございますのでご了承ください。

akadaidai.jpg




toori.jpg




hongo.jpg


ダリアは通年出回っていますが、涼しくなった秋から晩秋が旬の時期になります。
様々な色や形や大きさがあり、その華やかさからまるで夜空を煌めく花火のようなとても人々を魅了する花のひとつです。



SNSも更新中です!!
LIFEDECO ライフデコホームページライフデコfacebookライフデコTwitterライフデコInstagram
にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ にほんブログ村 花・園芸ブログへ

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青山・表参道・原宿情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑

ポチッと応援お願いいたします。


pointbnr.jpg
今なら新規会員登録で300ポイントプレゼントキャンペーン実施中です。

point_20190801.png
100円につき8ポイントたまります。
たまったポイントは、1ポイント1円としてご利用いただけます!!
posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

季節を彩るフラワーギフト 秋の花「コスモス」

10月だというのに暑い日が続いています。
1日は全国87地点で10月としての観測史上1位の暑さを記録したそうです。

来週には秋の涼しさが訪れるようなのでもう少しの辛抱です。
台風にもお気をつけください。


cosmos.jpg


暑い日々ですがそれでも季節は秋。


秋の花「コスモス」が見頃になってきました。

コスモスという名前はギリシャ語で「秩序」「調和」を意味するKosmosからきています。

和名は秋桜(アキザクラ)。秋を代表するお花の一つです。

ピンクや白の花が咲き誇るコスモスの花畑は、澄み渡る秋の青空とのコントラストが美しく、秋の桜という名前にふさわしく見ごたえがあります。

別名は大春車菊(オオハルシャギク)といい、この名前からもわかるように、実は菊の仲間です。
そういわれてみると、花や葉が菊に似ていますよね。

cosmos2.jpg


とても可憐なイメージの花ですが、強風にも負けない力強い一面ももっています。
コスモスの一般的な花言葉は「調和」「平和」「乙女の真心」。色によっても変わってきます。


一重咲きが多いのですが、八重咲きやフリンジ咲きなんていうものもあります。

ピンクや白の可愛らしいコスモスは皆さまおなじみだと思いますが、他にも仲間がいるのでご紹介したいと思います。

キバナコスモス
コスモスより草丈が低めで、黄色やオレンジの花を咲かせます。
よく河原や道端に咲いているのを見かけるので、野生的な印象があります。

cosmos5-kibana.jpeg


チョコレートコスモス
花色も香りもチョコレートのような花です。
ベルベットのような花びらは、大人っぽいアレンジのアクセントにぴったりです。

cosmos6-choco.jpeg



イエローキャンパス
明るくやさしい黄色で中心部分がやや白いです。
ピンク系の色しかなかったコスモスで、初めて作られた黄花の品種です。

cosmos7-yellow.jpeg


ダブル・クリック
珍しい八重咲き品種のコスモスです。
八重咲きと半八重咲きが交じる品種でボリュームがあり豪華です。

cosmos8-doubleclick.jpeg


シーシェル
花弁が筒状になるユニークな品種です。
別名「貝付きコスモス」とも呼ばれています。

cosmos9-seashell.jpeg



<切り花のコスモスを長持ちさせるためには…>
1.フサフサした葉っぱは、水につかる部分を取り除く。
2.茎を出来るだけ斜めに切って水を吸う面積を広くする。

このちょっとした一手間をかけるだけで、いつもより長く愛でていただけるようになると思います。
ぜひ、たおやかに揺れるコスモスと素敵な休日をお過ごしください。

cosmos4.jpeg



それでは、季節のおすすめ花材を使った秋を感じるフラワーギフトをご紹介します。
仕入れの状況によっては、可憐なコスモスが入っているかもしれません。





toori.jpg



otomesumire.jpg




秋晴れの青い空のもとに咲き乱れるコスモスは圧巻のひとことです。
天気の良い日にぜひコスモス畑へお出かけしてみてください。




SNSも更新中です!!
LIFEDECO ライフデコホームページライフデコfacebookライフデコTwitterライフデコInstagram
にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ にほんブログ村 花・園芸ブログへ

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青山・表参道・原宿情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑

ポチッと応援お願いいたします。


pointbnr.jpg
今なら新規会員登録で300ポイントプレゼントキャンペーン実施中です。

point_20190801.png
100円につき8ポイントたまります。
たまったポイントは、1ポイント1円としてご利用いただけます!!
posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

バラ オールウェイズオンユアサイド

またまた堀木園芸さんのバラの案内になっちゃいますね。
次回は違う農家さんのバラを紹介しますね😃

オールウェイズオンユアサイド

いつもそばにいるよ。なんてロマンティックな意味合いですね。


IMG_0400.jpg

大輪の花もちの良い品種です。
人それぞれバラの花の好きなポイントがあるかと思いますが、、、私はバラの花の一番外側の花びらの色合いの
なんとも言えない色合いが好きです。

IMG_0401.jpg

これだけ花びらが重なり合っているのに蒸れずにしっかり咲いてくれて優秀だななんて思いながら見てました。
しっかりと咲いた後も花びらの感触が硬く花もち抜群なのが伺えます。

上からみた花びらの重なり具合が何とも言えませんよね。

IMG_1852.jpg








posted by LIFE DECO_aoyama at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

パフィオペディラム いろいろの品種があるんです!!

今日は、パフィオというラン科のお花について調べてみました。

皆さんこんな感じのランて見たことありますか?

IMG_0331.jpg

なかなか普段花束やアレンジメントなどお見かけする機会はないかと思いますが名脇役です。
パフィオ好きの方からしたら脇役にしないでなんて言われそうですが😵

ラン科のお花なのでインドネシアやフィリピンなどが原産の洋蘭科のお花です。
先日、パフィオが何種類か入荷することがあったので写真に収めておきました。

国産の個性的なパフィオ生産している金井洋らん園さんのパフィオ。

スーパービエンス

IMG_2905.JPG

スマトラ原産でスマトラやモルッカ諸島に分布の夏咲品種。
今が旬のパフィオですね!

最初にの1枚目と比べてリップと呼ばれる袋の部分が大きいのが特徴です。
大きな袋は願いを叶えるためだそうです。なんかかわいいですね。

特徴のある三角型の袋。特徴的でしっかり見てしまいますね。

通常、私たちが発注する際は緑か紫かみたいな色で分けてお願いすることがほとんどなのでじっくり
品種名まで見ることありませんがスーパービエンス初めて見かけたかもしれません。

アレンジメントなど通常使用しているのは下の写真のような濃いめの紫が多いです。

IMG_3199.jpg

同じ日に入荷のこちらは同じ紫系でも違いますよね。

IMG_1799.JPG

シャッツヒェン

変わった名前だなーと思ったらドイツ語が語源のようです。
ドイツ語で大切な人っていう名前のパフィオ。

金井洋らん園さんが思いを込めて作っているパフィオ。
しっかり届いております。

次回の発注も楽しみです。






posted by LIFE DECO_aoyama at 12:06| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

バラ ピースオブマイハート

梅雨明け間近の東京ですが、今日はライフデコでよく使っているバラのご紹介です。

好きなお花は?って聞かれると女性の方で多いのがダリア、芍薬、ガーベラ、カラーなんて答える方が多いです。
生粋のバラ好きの方以外は、意外にもバラよりも他のお花が人気だったりするんですよ。

そんなバラ好きじゃない方の印象が変わるかもしれません。そんな品種です。

ピースオブマイハート



piece11.jpg

長野県でオリジナル品種を生産しております堀木園芸さんのバラです。

ピースオブマイハート。ハートのかけらって意味のバラです。
本当にハートのかけらがくっついて一つのお花になっているように見えますよね!!
ティッシュのように柔らかい花びらが幾重にも重なり合ってるなんて表現をしたいようなぐらい花びらがとにかく柔らかくて柔らかくて。

イベント装花ではもちろんですが、ライフデコのオンラインギフトにも合わせたりもしていて大変お世話になっております。😃

IMG_8917.jpg

IMG_1964.jpg

IMG_1864.jpg

是非、お花屋さんの店頭で見かけたらじっくり見てみてください。
勝手に触ったらダメなので柔らかい花びらは購入して味わってみてください。😃




posted by LIFE DECO_aoyama at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

暑い季節の花持ちと夏のバラ 暑い季節の花持ちと夏のバラ

梅雨らしい天気が続いていて、東京は梅雨寒が続いています。
体調にはお気をつけください。

そろそろ梅雨明けはいつだろうと気になってくる頃です。
梅雨が明ければ、夏!

konpeki.jpg

涼しい今は想像がしづらいですが、あと2週間もすれば真夏です。

サマーギフトでお花を送りたいけど暑い時期は花持ちが悪そうで心配ですよね。

ライフデコでは、できる限り美しさを長く楽しんでいただけるよう、暑さに強い品種のバラや季節のお花を仕入れています。

もちろん冬に比べれば花持ちはやはり劣りますが、夏には夏の花特有の美しさがあり、目から涼しさを感じていただけるような、爽やかなお花をお届けいたします。


kokuwa.jpg



長く楽しんでいただくためには、お手入れも。

大切なのはなんといっても「水」

花束の場合は、一日に一回は新鮮な水に取り換えてください。

花瓶のヌルヌルは雑菌のしるしです。
雑菌が繁殖してしまうと、茎が詰まってしまい、水が吸えずにお花がしおれたり茎から腐ったりしてしまうので、花瓶も洗っていただくと雑菌が繁殖しにくくなります。

また、葉が水に浸かってしまうと傷んでしまい雑菌のもとになりますので、水に浸かる高さに葉がある場合は取り除いてください。


hekikuu.jpg

アレンジメントは毎日スポンジに新鮮な水を足してください。
たくさん入れてしまうと花器から水漏れしてしまうので、少しずつスポンジに染み込んでいるか確認しながら足していきます。

飾る場所にもひと工夫。

大敵は直射日光なので、陽が当たらない場所で、クーラーの効いた涼しい部屋に飾ってください。
その際には、クーラーの風が直接当たると花がしおれてしまうのでお気をつけください。

長く楽しんでいただくためのお手入れ方法は、お花と一緒にお届けするフラワーレシピの裏側に記載していますので、ギフトをお受け取りになる方にもお知らせしています。

mugiwara.jpg


ところで、バラを育てている方はご存知かもしれませんが
「春のバラは自然が咲かせ、秋のバラは腕で咲かす。」
という格言(?)はご存知でしょうか?

植木や地植えの6月からのバラは秋に花を咲かせるために手入れの努力が必要なんです。

梅雨の高温多湿の時期は、冷涼と乾燥を好むバラにとっては過酷な環境となり、病害虫に対する抵抗力が落ちてしまいます。

また夏に咲く花は小さく、色も薄いため本来のバラの美しさが楽しめません。
それなのに花を咲かせてしまうと、養分が花に取られ、病害虫に負けたり、最悪の場合枯れてしまったりします。

そのため、夏のつぼみは摘みとり、葉は落とさないように手入れをし、秋に美しい花が咲くよう備えます。

rose-05.jpg


そういったことから、
春は放っておいてもきれいに花が咲く
秋は夏の手入れをちゃんとしないとという意味で
「春のバラは自然が咲かせ、秋のバラは腕で咲かす。」
と言われているようです。



さて、ライフデコでは暑さに強い品種のバラを使ったフラワーギフトをご用意しています。

暑い夏のご挨拶に、涼を届けるフラワーギフトを。

usukou.jpg




hekikai.jpg




veludo.jpg



九州地方は大変な天候になっています。
雨が降ったり止んだりしているようですね。
みなさまどうかお気をつけください。


SNSも更新中です!!
LIFEDECO ライフデコホームページライフデコfacebookライフデコTwitterライフデコInstagram
にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ にほんブログ村 花・園芸ブログへ

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青山・表参道・原宿情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑

ポチッと応援お願いいたします。

posted by LIFE DECO_aoyama at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

アジサイとガクアジサイ?紫陽花(アジサイ)の種類

6月、梅雨といえばアジサイ。

ということで先日から引き続きアジサイの豆知識です。


hydrangea-02.jpg

アジサイは、咲き始めから先終わりまでで花の色が変化したり、土のPH(酸性、アルカリ性の度合い)で色が変わるため、「七変化(しちへんげ)」「八仙花(はっせんか)」と呼ばれることもあるということは前回お伝えしました。

そして実は「花」だと思っている部分は装飾花(そうしょくか)と呼ばれる飾り花で、花弁に見える部分は「がく」だというご紹介をしました。

今日はその花だと思っていた「装飾化」の部分と「がく」についてです。

hydrangea-07.jpg


アジサイには大きく3つの種類があります

●ホンアジサイ(普通のアジサイ)
●ガクアジサイ
●ヤマアジサイ

●ホンアジサイ(普通のアジサイ)
アジサイといわれてパッと思い浮かべるのはおそらくこの「ホンアジサイ」だと思います。
日本の原種である後述する「ガクアジサイ」をヨーロッパで品種改良したものだといわれています。(逆だという説もあるらしいのですが…)
一般的なまん丸な形をしていて、そのほとんどが「装飾花」でできていて、装飾花をかき分けた根本に小さな実際の花「真花(しんか」」を見つけることができます。

この装飾花がまん丸になっている咲き方を「てまり咲き」と呼びます。
お花屋さんで「ハイドランジア」と呼ばれるのはこの種がほとんどです。

hydrangea-05.jpg


●ガクアジサイ
日本古来の、昔からあるアジサイが「ガクアジサイ」だといわれています。
関東南部の海岸地帯に自生していました。

中央の小さな星屑のような粒々が花(真花)で、そのまわりを3~4枚の花弁(実際はがく)を付けた装飾花が取り囲んでいる様子が、まるで額のように見えるということで「ガクサジサイ」と呼ばれています。

hydrangea-14.jpg


●ヤマアジサイ
山や沢の周辺に自生する野生種で、ガクアジサイに比べ小型で、枝も細め、葉や花も小さめです。
ガクアジサイとは異なり葉に光沢はなく薄く尖っています。

てまり咲きのホンアジサイと比べると小ぶりでおとなしめですが、可憐でナチュラルな雰囲気が好まれます。

hydrangea-15.jpg


お花屋さんや公園、山の中などで見比べてみると面白いかもしれません。
今がちょうど最盛期のアジサイ、ぜひお散歩がてらいろいろな種類を探してみてください。


hydrangea-13.jpg



さて、ライフデコの紫陽花をつかったアレンジをご紹介します。


二藍 ~ futaai ~

こちらはお届け可能期間が9/1 ~ 10/31限定の秋色アジサイを使ったアレンジなので
秋になりましたらまたご紹介しますね。

futaai.jpg



その他、仕入れ状況により入る可能性がある花もご紹介いたします。
tokiwairo.jpg


kurumizome.jpg


sorairo.jpg


SNSも更新中です!!
LIFEDECO ライフデコホームページライフデコfacebookライフデコTwitterライフデコInstagram
にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ にほんブログ村 花・園芸ブログへ

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 青山・表参道・原宿情報へ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑

ポチッと応援お願いいたします。

posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする