2019年08月04日

バラ オールウェイズオンユアサイド

またまた堀木園芸さんのバラの案内になっちゃいますね。
次回は違う農家さんのバラを紹介しますね😃

オールウェイズオンユアサイド

いつもそばにいるよ。なんてロマンティックな意味合いですね。


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大輪の花もちの良い品種です。
人それぞれバラの花の好きなポイントがあるかと思いますが、、、私はバラの花の一番外側の花びらの色合いの
なんとも言えない色合いが好きです。

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これだけ花びらが重なり合っているのに蒸れずにしっかり咲いてくれて優秀だななんて思いながら見てました。
しっかりと咲いた後も花びらの感触が硬く花もち抜群なのが伺えます。

上からみた花びらの重なり具合が何とも言えませんよね。

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2019年08月01日

パフィオペディラム いろいろの品種があるんです!!

今日は、パフィオというラン科のお花について調べてみました。

皆さんこんな感じのランて見たことありますか?

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なかなか普段花束やアレンジメントなどお見かけする機会はないかと思いますが名脇役です。
パフィオ好きの方からしたら脇役にしないでなんて言われそうですが😵

ラン科のお花なのでインドネシアやフィリピンなどが原産の洋蘭科のお花です。
先日、パフィオが何種類か入荷することがあったので写真に収めておきました。

国産の個性的なパフィオ生産している金井洋らん園さんのパフィオ。

スーパービエンス

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スマトラ原産でスマトラやモルッカ諸島に分布の夏咲品種。
今が旬のパフィオですね!

最初にの1枚目と比べてリップと呼ばれる袋の部分が大きいのが特徴です。
大きな袋は願いを叶えるためだそうです。なんかかわいいですね。

特徴のある三角型の袋。特徴的でしっかり見てしまいますね。

通常、私たちが発注する際は緑か紫かみたいな色で分けてお願いすることがほとんどなのでじっくり
品種名まで見ることありませんがスーパービエンス初めて見かけたかもしれません。

アレンジメントなど通常使用しているのは下の写真のような濃いめの紫が多いです。

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同じ日に入荷のこちらは同じ紫系でも違いますよね。

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シャッツヒェン

変わった名前だなーと思ったらドイツ語が語源のようです。
ドイツ語で大切な人っていう名前のパフィオ。

金井洋らん園さんが思いを込めて作っているパフィオ。
しっかり届いております。

次回の発注も楽しみです。






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2019年07月27日

バラ ピースオブマイハート

梅雨明け間近の東京ですが、今日はライフデコでよく使っているバラのご紹介です。

好きなお花は?って聞かれると女性の方で多いのがダリア、芍薬、ガーベラ、カラーなんて答える方が多いです。
生粋のバラ好きの方以外は、意外にもバラよりも他のお花が人気だったりするんですよ。

そんなバラ好きじゃない方の印象が変わるかもしれません。そんな品種です。

ピースオブマイハート



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長野県でオリジナル品種を生産しております堀木園芸さんのバラです。

ピースオブマイハート。ハートのかけらって意味のバラです。
本当にハートのかけらがくっついて一つのお花になっているように見えますよね!!
ティッシュのように柔らかい花びらが幾重にも重なり合ってるなんて表現をしたいようなぐらい花びらがとにかく柔らかくて柔らかくて。

イベント装花ではもちろんですが、ライフデコのオンラインギフトにも合わせたりもしていて大変お世話になっております。😃

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是非、お花屋さんの店頭で見かけたらじっくり見てみてください。
勝手に触ったらダメなので柔らかい花びらは購入して味わってみてください。😃




posted by LIFE DECO_aoyama at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

暑い季節の花持ちと夏のバラ 暑い季節の花持ちと夏のバラ

梅雨らしい天気が続いていて、東京は梅雨寒が続いています。
体調にはお気をつけください。

そろそろ梅雨明けはいつだろうと気になってくる頃です。
梅雨が明ければ、夏!

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涼しい今は想像がしづらいですが、あと2週間もすれば真夏です。

サマーギフトでお花を送りたいけど暑い時期は花持ちが悪そうで心配ですよね。

ライフデコでは、できる限り美しさを長く楽しんでいただけるよう、暑さに強い品種のバラや季節のお花を仕入れています。

もちろん冬に比べれば花持ちはやはり劣りますが、夏には夏の花特有の美しさがあり、目から涼しさを感じていただけるような、爽やかなお花をお届けいたします。


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長く楽しんでいただくためには、お手入れも。

大切なのはなんといっても「水」

花束の場合は、一日に一回は新鮮な水に取り換えてください。

花瓶のヌルヌルは雑菌のしるしです。
雑菌が繁殖してしまうと、茎が詰まってしまい、水が吸えずにお花がしおれたり茎から腐ったりしてしまうので、花瓶も洗っていただくと雑菌が繁殖しにくくなります。

また、葉が水に浸かってしまうと傷んでしまい雑菌のもとになりますので、水に浸かる高さに葉がある場合は取り除いてください。


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アレンジメントは毎日スポンジに新鮮な水を足してください。
たくさん入れてしまうと花器から水漏れしてしまうので、少しずつスポンジに染み込んでいるか確認しながら足していきます。

飾る場所にもひと工夫。

大敵は直射日光なので、陽が当たらない場所で、クーラーの効いた涼しい部屋に飾ってください。
その際には、クーラーの風が直接当たると花がしおれてしまうのでお気をつけください。

長く楽しんでいただくためのお手入れ方法は、お花と一緒にお届けするフラワーレシピの裏側に記載していますので、ギフトをお受け取りになる方にもお知らせしています。

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ところで、バラを育てている方はご存知かもしれませんが
「春のバラは自然が咲かせ、秋のバラは腕で咲かす。」
という格言(?)はご存知でしょうか?

植木や地植えの6月からのバラは秋に花を咲かせるために手入れの努力が必要なんです。

梅雨の高温多湿の時期は、冷涼と乾燥を好むバラにとっては過酷な環境となり、病害虫に対する抵抗力が落ちてしまいます。

また夏に咲く花は小さく、色も薄いため本来のバラの美しさが楽しめません。
それなのに花を咲かせてしまうと、養分が花に取られ、病害虫に負けたり、最悪の場合枯れてしまったりします。

そのため、夏のつぼみは摘みとり、葉は落とさないように手入れをし、秋に美しい花が咲くよう備えます。

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そういったことから、
春は放っておいてもきれいに花が咲く
秋は夏の手入れをちゃんとしないとという意味で
「春のバラは自然が咲かせ、秋のバラは腕で咲かす。」
と言われているようです。



さて、ライフデコでは暑さに強い品種のバラを使ったフラワーギフトをご用意しています。

暑い夏のご挨拶に、涼を届けるフラワーギフトを。

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九州地方は大変な天候になっています。
雨が降ったり止んだりしているようですね。
みなさまどうかお気をつけください。


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2019年06月18日

アジサイとガクアジサイ?紫陽花(アジサイ)の種類

6月、梅雨といえばアジサイ。

ということで先日から引き続きアジサイの豆知識です。


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アジサイは、咲き始めから先終わりまでで花の色が変化したり、土のPH(酸性、アルカリ性の度合い)で色が変わるため、「七変化(しちへんげ)」「八仙花(はっせんか)」と呼ばれることもあるということは前回お伝えしました。

そして実は「花」だと思っている部分は装飾花(そうしょくか)と呼ばれる飾り花で、花弁に見える部分は「がく」だというご紹介をしました。

今日はその花だと思っていた「装飾化」の部分と「がく」についてです。

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アジサイには大きく3つの種類があります

●ホンアジサイ(普通のアジサイ)
●ガクアジサイ
●ヤマアジサイ

●ホンアジサイ(普通のアジサイ)
アジサイといわれてパッと思い浮かべるのはおそらくこの「ホンアジサイ」だと思います。
日本の原種である後述する「ガクアジサイ」をヨーロッパで品種改良したものだといわれています。(逆だという説もあるらしいのですが…)
一般的なまん丸な形をしていて、そのほとんどが「装飾花」でできていて、装飾花をかき分けた根本に小さな実際の花「真花(しんか」」を見つけることができます。

この装飾花がまん丸になっている咲き方を「てまり咲き」と呼びます。
お花屋さんで「ハイドランジア」と呼ばれるのはこの種がほとんどです。

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●ガクアジサイ
日本古来の、昔からあるアジサイが「ガクアジサイ」だといわれています。
関東南部の海岸地帯に自生していました。

中央の小さな星屑のような粒々が花(真花)で、そのまわりを3〜4枚の花弁(実際はがく)を付けた装飾花が取り囲んでいる様子が、まるで額のように見えるということで「ガクサジサイ」と呼ばれています。

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●ヤマアジサイ
山や沢の周辺に自生する野生種で、ガクアジサイに比べ小型で、枝も細め、葉や花も小さめです。
ガクアジサイとは異なり葉に光沢はなく薄く尖っています。

てまり咲きのホンアジサイと比べると小ぶりでおとなしめですが、可憐でナチュラルな雰囲気が好まれます。

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お花屋さんや公園、山の中などで見比べてみると面白いかもしれません。
今がちょうど最盛期のアジサイ、ぜひお散歩がてらいろいろな種類を探してみてください。


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さて、ライフデコの紫陽花をつかったアレンジをご紹介します。


二藍 ~ futaai ~

こちらはお届け可能期間が9/1 〜 10/31限定の秋色アジサイを使ったアレンジなので
秋になりましたらまたご紹介しますね。

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その他、仕入れ状況により入る可能性がある花もご紹介いたします。
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2019年06月16日

紫陽花(アジサイ)の色の秘密 七変化?八仙花?

昨日は梅雨らしい雨模様でしたが今日は快晴の夏のような日です。

6月、梅雨といえばアジサイ。

漢字で「紫陽花」と書く通り、青みがかった紫色のイメージが強い花ですが、咲き始めから咲き終わりまでで花の色が変化したり、土のPH(酸性、アルカリ性の度合い)で色が変わるため、「七変化(しちへんげ)」「八仙花(はっせんか)」と呼ばれることもあります。

hydrangea-11.jpg


そしてここまで「花」という書き方をしてきましたが、実は花だと思っている部分は「装飾花(そうしょくか)」と呼ばれる飾り花で、花弁に見える部分は「がく」なんです。  (ガクーッ!笑)

花好きの方はご存知かもしれませんね。




土のPHによって
「酸性=青」
「アルカリ性=赤」
「中性=紫」
というように花の色が変わると言われています。
リトマス試験紙とは逆の色なのでややこしい(笑)

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品種によって影響が強いものや弱いものがあります。
ちなみに白アジサイは、もともと色の変化を起こす物質を持っていないので、土壌に関係なく白は白なのだそう。


詳しくは以前のblogにも


日本は火山活動により土壌の酸性が多いため青系が多く、一方、欧米ではアルカリ性土壌が多いため、赤やピンクが多いそうです。
アジサイといえば青紫の印象があるのはきっとそのせいですね。

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肥料の影響も強いようで、チッソ・リン酸が多いと赤やピンクに、カリウムが多いと青くなると言われています。

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街で見るアジサイも、近くに植わっていても色が違ったりしているので、こういった知識が広く知れ渡り、土のPHを調整されているのかもしれませんね。

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」「移り気」など。
最後のちょっとネガティブな花言葉は、アジサイの花の色が変化する様子からつけられたそうです。


アジサイはドライフラワーにもしやすい花なので、風通しの良い場所に飾っていただくときれいにドライになりますのでぜひお試しください。


さて、ライフデコの紫陽花をつかったアレンジをご紹介します。


二藍 ~ futaai ~

こちらはお届け可能期間が9/1 〜 10/31限定の
秋色アジサイを使ったアレンジなので
秋になりましたらまたご紹介しますね。

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2019年04月04日

お悔やみ・お供えのお花を送る際のマナー 忌明け法要後に送るお花編

こんにちは。

東京は桜が満開です。

今朝は、大きな満開の桜の下で、ピカピカのランドセルを背負っておめかしした新一年生らしき男の子が撮影をしていました。
桜吹雪が舞う中、得意げな顔で写真に写っていました。

入学式には早そうなので前撮りでしょうか?桜満開でお天気の良い朝でしたのできっとかわいい写真が撮れているんだろうなー。と微笑ましい気持ちになりました。

その後その男の子は滑り台に向かって走り出したため、お母さんが「その恰好で滑らないでーーー!!」と絶叫していました。入学式前の一張羅ですもんね!!(笑)

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さて、本日は「お悔やみ・お供えのお花を送る際のマナー」の3回目、祥月命日・月命日に送るお供え花編です。

毎年一度の、故人の亡くなった月日を「祥月命日(しょうつきめいにち)」といいます。
そして、毎月訪れるご命日と同じ日を「月命日」と呼びます。

命日には、お花をお供えし、故人を偲びご冥福をお祈りします。

特に祥月命日は年忌法要にあたる年でなくてもお墓参りやお供えなどで供養しご冥福をお祈りする方も多いのではないでしょうか。

命日に合わせお花をいただくことは、ご遺族にとっても嬉しい心遣いですので、季節のご挨拶もかね、ご供花をお送りしてみてはいかがでしょうか。

月日が経っている場合は、ご遺族の心に寄り添い和むような、淡いピンク、ブルー、紫など淡く明るいお花を送るのもお勧めです。

ご遺族がの心が癒されるようなお花であればお気持ちは十分に伝わります。
故人が好きだった色や明るく華やかな色などをお選びください。


柔らかな黄色に淡い色合いを合わせた上品で落ち着いたアレンジメント
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心が休まるような優しい色合いのアレンジメント
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癒しのグリーングラデーションのシンプルな花束
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お供え花は、故人を偲び、生前の感謝の気持ちを伝えるとともに、残された方の悲しみを慰めるものです。
故人のご冥福を祈り、またご遺族のお気持ちをお慰めするよう心をこめてご用意します。

宗教や地域のしきたりにより、お供えのお花やスタイルが異なることがございますので、ご心配ごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。


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