2019年07月09日

暑い季節の花持ちと夏のバラ 暑い季節の花持ちと夏のバラ

梅雨らしい天気が続いていて、東京は梅雨寒が続いています。
体調にはお気をつけください。

そろそろ梅雨明けはいつだろうと気になってくる頃です。
梅雨が明ければ、夏!

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涼しい今は想像がしづらいですが、あと2週間もすれば真夏です。

サマーギフトでお花を送りたいけど暑い時期は花持ちが悪そうで心配ですよね。

ライフデコでは、できる限り美しさを長く楽しんでいただけるよう、暑さに強い品種のバラや季節のお花を仕入れています。

もちろん冬に比べれば花持ちはやはり劣りますが、夏には夏の花特有の美しさがあり、目から涼しさを感じていただけるような、爽やかなお花をお届けいたします。


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長く楽しんでいただくためには、お手入れも。

大切なのはなんといっても「水」

花束の場合は、一日に一回は新鮮な水に取り換えてください。

花瓶のヌルヌルは雑菌のしるしです。
雑菌が繁殖してしまうと、茎が詰まってしまい、水が吸えずにお花がしおれたり茎から腐ったりしてしまうので、花瓶も洗っていただくと雑菌が繁殖しにくくなります。

また、葉が水に浸かってしまうと傷んでしまい雑菌のもとになりますので、水に浸かる高さに葉がある場合は取り除いてください。


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アレンジメントは毎日スポンジに新鮮な水を足してください。
たくさん入れてしまうと花器から水漏れしてしまうので、少しずつスポンジに染み込んでいるか確認しながら足していきます。

飾る場所にもひと工夫。

大敵は直射日光なので、陽が当たらない場所で、クーラーの効いた涼しい部屋に飾ってください。
その際には、クーラーの風が直接当たると花がしおれてしまうのでお気をつけください。

長く楽しんでいただくためのお手入れ方法は、お花と一緒にお届けするフラワーレシピの裏側に記載していますので、ギフトをお受け取りになる方にもお知らせしています。

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ところで、バラを育てている方はご存知かもしれませんが
「春のバラは自然が咲かせ、秋のバラは腕で咲かす。」
という格言(?)はご存知でしょうか?

植木や地植えの6月からのバラは秋に花を咲かせるために手入れの努力が必要なんです。

梅雨の高温多湿の時期は、冷涼と乾燥を好むバラにとっては過酷な環境となり、病害虫に対する抵抗力が落ちてしまいます。

また夏に咲く花は小さく、色も薄いため本来のバラの美しさが楽しめません。
それなのに花を咲かせてしまうと、養分が花に取られ、病害虫に負けたり、最悪の場合枯れてしまったりします。

そのため、夏のつぼみは摘みとり、葉は落とさないように手入れをし、秋に美しい花が咲くよう備えます。

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そういったことから、
春は放っておいてもきれいに花が咲く
秋は夏の手入れをちゃんとしないとという意味で
「春のバラは自然が咲かせ、秋のバラは腕で咲かす。」
と言われているようです。



さて、ライフデコでは暑さに強い品種のバラを使ったフラワーギフトをご用意しています。

暑い夏のご挨拶に、涼を届けるフラワーギフトを。

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九州地方は大変な天候になっています。
雨が降ったり止んだりしているようですね。
みなさまどうかお気をつけください。


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posted by LIFE DECO_aoyama at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする
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