2019年06月16日

紫陽花(アジサイ)の色の秘密 七変化?八仙花?

昨日は梅雨らしい雨模様でしたが今日は快晴の夏のような日です。

6月、梅雨といえばアジサイ。

漢字で「紫陽花」と書く通り、青みがかった紫色のイメージが強い花ですが、咲き始めから咲き終わりまでで花の色が変化したり、土のPH(酸性、アルカリ性の度合い)で色が変わるため、「七変化(しちへんげ)」「八仙花(はっせんか)」と呼ばれることもあります。

hydrangea-11.jpg


そしてここまで「花」という書き方をしてきましたが、実は花だと思っている部分は「装飾花(そうしょくか)」と呼ばれる飾り花で、花弁に見える部分は「がく」なんです。  (ガクーッ!笑)

花好きの方はご存知かもしれませんね。




土のPHによって
「酸性=青」
「アルカリ性=赤」
「中性=紫」
というように花の色が変わると言われています。
リトマス試験紙とは逆の色なのでややこしい(笑)

hydrangea-06.jpg


品種によって影響が強いものや弱いものがあります。
ちなみに白アジサイは、もともと色の変化を起こす物質を持っていないので、土壌に関係なく白は白なのだそう。


詳しくは以前のblogにも


日本は火山活動により土壌の酸性が多いため青系が多く、一方、欧米ではアルカリ性土壌が多いため、赤やピンクが多いそうです。
アジサイといえば青紫の印象があるのはきっとそのせいですね。

hydrangea-07.jpg


肥料の影響も強いようで、チッソ・リン酸が多いと赤やピンクに、カリウムが多いと青くなると言われています。

hydrangea-02.jpg

街で見るアジサイも、近くに植わっていても色が違ったりしているので、こういった知識が広く知れ渡り、土のPHを調整されているのかもしれませんね。

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」「移り気」など。
最後のちょっとネガティブな花言葉は、アジサイの花の色が変化する様子からつけられたそうです。


アジサイはドライフラワーにもしやすい花なので、風通しの良い場所に飾っていただくときれいにドライになりますのでぜひお試しください。


さて、ライフデコの紫陽花をつかったアレンジをご紹介します。


二藍 ~ futaai ~

こちらはお届け可能期間が9/1 〜 10/31限定の
秋色アジサイを使ったアレンジなので
秋になりましたらまたご紹介しますね。

futaai.jpg


その他、仕入れ状況により入る可能性がある花もご紹介いたします。
tokiwairo.jpg



kurumizome.jpg




sorairo.jpg




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posted by LIFE DECO_aoyama at 16:30| 東京 ☁| Comment(0) | 花の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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