2019年04月04日

お悔やみ・お供えのお花を送る際のマナー 忌明け法要後に送るお花編

こんにちは。

東京は桜が満開です。

今朝は、大きな満開の桜の下で、ピカピカのランドセルを背負っておめかしした新一年生らしき男の子が撮影をしていました。
桜吹雪が舞う中、得意げな顔で写真に写っていました。

入学式には早そうなので前撮りでしょうか?桜満開でお天気の良い朝でしたのできっとかわいい写真が撮れているんだろうなー。と微笑ましい気持ちになりました。

その後その男の子は滑り台に向かって走り出したため、お母さんが「その恰好で滑らないでーーー!!」と絶叫していました。入学式前の一張羅ですもんね!!(笑)

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さて、本日は「お悔やみ・お供えのお花を送る際のマナー」の3回目、祥月命日・月命日に送るお供え花編です。

毎年一度の、故人の亡くなった月日を「祥月命日(しょうつきめいにち)」といいます。
そして、毎月訪れるご命日と同じ日を「月命日」と呼びます。

命日には、お花をお供えし、故人を偲びご冥福をお祈りします。

特に祥月命日は年忌法要にあたる年でなくてもお墓参りやお供えなどで供養しご冥福をお祈りする方も多いのではないでしょうか。

命日に合わせお花をいただくことは、ご遺族にとっても嬉しい心遣いですので、季節のご挨拶もかね、ご供花をお送りしてみてはいかがでしょうか。

月日が経っている場合は、ご遺族の心に寄り添い和むような、淡いピンク、ブルー、紫など淡く明るいお花を送るのもお勧めです。

ご遺族がの心が癒されるようなお花であればお気持ちは十分に伝わります。
故人が好きだった色や明るく華やかな色などをお選びください。


柔らかな黄色に淡い色合いを合わせた上品で落ち着いたアレンジメント
tankou.jpg



心が休まるような優しい色合いのアレンジメント
sango.jpg



癒しのグリーングラデーションのシンプルな花束
soushoku.jpg



お供え花は、故人を偲び、生前の感謝の気持ちを伝えるとともに、残された方の悲しみを慰めるものです。
故人のご冥福を祈り、またご遺族のお気持ちをお慰めするよう心をこめてご用意します。

宗教や地域のしきたりにより、お供えのお花やスタイルが異なることがございますので、ご心配ごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。


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posted by LIFE DECO_aoyama at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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