2019年04月02日

お悔やみ・お供えのお花を送る際のマナー「忌明け法要後に送るお花」編

おはようございます。

新元号発表されましたね!

「令和」

万葉集の梅の花の歌から引用されたそうです。
32首序
<初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す>

春を楽しむ風景から生まれた情緒豊かな美しい歌です。
花の歌ということで花屋としてはなんとなく嬉しいです!

5月1日からは「令和」

仕事柄、元号はあまり使用しないので何か直接的に大きく変わるわけではないのですが、やはり新しい時代がスタート!という気持ちにはなります。
平成もラスト一か月、何か記念に残るようなことをしてみるのもいいかもしれません。


さて、本日は「お悔やみ・お供えのお花を送る際のマナー」の2回目、忌明け法要後に送るお供え花編です。

忌明け(三十五日または四十九日)の法要が過ぎてからお花をお送りする際には、ご遺族の気持ちを癒す意味も込め、淡く優しい色目のお花をお入れしたアレンジメントをおすすめいたします。

ただし、一周忌までは、「白上がり」という色のあるお花を入れずに白基調で仕上げるお花を送るのがマナーとされることもありますので、送る先のご家族の様子や、亡くなった方との関係性などに合わせてお花をお選びください。

お供え花は、故人を偲び、生前の感謝の気持ちを伝えるとともに、残された方の悲しみを慰めるものです。

故人のご冥福を祈り、またご遺族のお気持ちをお慰めするよう心をこめてご用意します。

ご遺族は忌明けの法要がひと段落されたとしても、落ち着かない日々を過ごされています。そのため、形は花器付きの「アレンジメント」がおすすめです。
花器の準備や水替えのお手間などをかけることなく、そのままお供えしていただけますので、お心遣いのお花としておすすめしています。



純白の可憐な花々をホワイトバスケットにふんわりアレンジ



心が休まるような優しい色合いのアレンジメント



優しい色合いのピンク系ローズギフト




宗教や地域のしきたりにより、お供えのお花やスタイルが異なることがございますので、ご心配ごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。

長くなってしまったので次回に続きます。
次回は「祥月命日・月命日に送るお供え花」です。



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posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | 花の雑学 | 更新情報をチェックする
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