2019年01月15日

お花を長く美しく保つために

こんにちは。

成人式は全国的に良いお天気でよかったですね☀
新成人の皆さま、おめでとうございます。
晴れ着姿の新成人の方を見かけると、うん十年前の自身の成人式を思い出します。。良き思い出です。。


さて本日は、お花を美しく長く保つための
お手入れ方法をご紹介します✨

正しくお手入れをしていただければ、夏なら4日〜1週間、それ以外の季節なら1週間〜2週間程もちます。
切り花をそんなに長く楽しんだことがない!という方も多いようなので、お手入れ方法を実践していただき、より長く美しくお花を楽しんでください🌹


yurushi.jpg



まず、お花が弱ってしまう主な原因は3つ!


原因1.水不足
切り花も生きているので、葉や花から水分が蒸発します。茎からの水の吸い上げが蒸発量を賄えない場合に水不足となりお花がしおれる原因となります。

切り花がしっかり水を吸い上げることが出来ず、花が下を向いてクタッとしてしまう状態のことを、『水が下がった』といいます。この状態を解消してあげることでお花の寿命が延びます。

そのために重要なことが、水の吸い上げ口を綺麗に広げて整えてあげることです。
水を十分に吸い上げることができれば、しおれかけたお花も生き生きと復活させることができます。
そうやって切り花に水を再び吸わせてあげることを『水揚げ(水上げ)』といいます。

水揚げは切れ味の良いハサミで行いましょう。切れ味の悪いハサミを使うと水や栄養を吸い上げる導管が潰れてしまい、水を吸い上げにくくなってしまいます。


01.jpg


原因2.雑菌の繁殖
水は放置しておくと雑菌が増えていきます。

また、茎の切り口も雑菌やカビが繁殖しやすいため、放置してしまうとより水中の雑菌が増え、その水を切り花が吸い込むと、水や栄養を吸い上げる導管をふさいでしまいしおれてしまいます。

02.jpg

水替えの際は、花瓶をスポンジを使用して中性洗剤でしっかり洗いましょう。茎の部分に汚れやぬめりがでていたらそちらもよく洗い流します。

ハサミもしっかり消毒しておくと切った際に茎につく雑菌を抑えられます。


原因3.飾る場所が適さない
直射日光やエアコンや扇風機などの風が当たる場所や、高温多湿の場所はお花が傷みやすくなってしまいます。

室温が低めで直射日光の当たらない風通しの良いところに置いてあげるのが良いです。

切り花も生きているのでずっと明るい場所に置いておくのも実はよくありません。葉は暗くなると裏の気孔が閉じて水分の蒸発が止まります。そうすることで日中蒸発した水分を回復させます。

04.jpg



そろそろ長くなってしまったので
具体的なお手入れ方法は次回お知らせいたします!




ということで、2月はラナンキュラスが最盛期!!

贅沢に一種類のみで仕上げました。

yurushi.jpg





インスタグラムも配信中です!!
LIFEDECO ライフデコホームページライフデコfacebookライフデコTwitterライフデコInstagram


↑ ↑ ↑
ポチッとありがとうございます。

posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 花の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。