2019年01月10日

二十四節気七十二候”小寒”="寒の入り"には寒中見舞い

こんにちは。

東京はぐっと寒さがましました❅
今週末はついに雪かもという予報⛄

お出かけする際にはお気をつけください。

さて少し時期がずれてしまいましたが、
先日1月6日に『小寒(しょうかん)』になりました。

『寒の入り(かんのいり)』ともいわれ、ここから一年で一番寒い時期に向かいます。

そして本日1月10日は
第六十八候 『水泉動 (しみずあたたかをふくむ)』
地中で凍った泉の水が溶け、動き始める頃。
一年で一番寒い時期ではありますが、地中では春に向けて少しずつ季節が動き出しています。

小寒から2月3日節分までの約30日間の事を『寒の内(かんのうち)、寒中(かんちゅう)』といい、寒さが厳しい時期の挨拶状である「寒中見舞い」を贈り交わします。

最近は寒中見舞いというと、年賀状を出せなかった場合に送ることが多くなっていますが
もともとは「寒くなりましたがいかがお過ごしですか?どうかご自愛ください。」と見舞う書状なんですね。

というわけで最近ご無沙汰してしまっているあの方やお世話になっているこの方に、寒中見舞いとしてお花をおくるのはいかがでしょうか?

季節を感じる贈り物は受け取られる方の心に残る素敵なギフトになるはずです。







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成人式って雪が降ることが多くないですか??
式の際にはお天気がよくなりますように!




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ポチッとありがとうございます。
posted by LIFE DECO_aoyama at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | 二十四節気 七十二候と節句 のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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