2018年11月29日

秋の散歩 銀杏並木と紅葉と

秋も深まり、東京都内では紅葉が見頃です

神宮外苑いちょう並木も秋色に染まっていました

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ここは全国1位、東京都内1位の
人気の高い紅葉スポットにも選ばれているんです。

さて、どうしてそんなに魅力的なのでしょうか??

それは聖徳記念絵画館に向かい
樹の高さを徐々に低くすることにより
遠近法を使って立体感とスケールの大きさを強調して
絵画館を引き立てるように工夫しているからなんだそうです

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さらに、景観の美しさを保つ秘訣がもうひとつ。

4年に1度、葉のない1月〜3月にかけて
シルエットをきれいな円錐三角形に整える
剪定を行っているんだそうです。

美しさを保つためには、
定期的なお手入れが必要なのですね
(美容にも通じるお話。身につまされます。笑)


訪れた日は平日にも関わらず
観光バスもたくさん来ていて
たくさんの人で賑わっていました。
しかも夜はライトアップもされるそうです✨

絵画館前の広場では出店もたくさん出ていて
おいしいものを食べながらいちょうを愛でることができます。
仕事帰りによってみるのも楽しそうですね♪


そういえば!!!
いちょう並木といえば「ぎんなん」

踏んづけてしまったあとの独特なにおい…😖
気づかずに車に乗ってしまったりすると
しばらく車に乗るたびにぎんなん臭がふんわりしますよね。。

でも外苑前のいちょう並木ではあまりにおいが気になりませんでした。

どういうこと?
と思い調べてみたところ
いちょうは雄の木は実がならないのだそう。
ということは雄の木かりなのかな?

と思いきや…

神宮外苑のいちょう並木は、ほぼ7割の102本が雌なのだそうです。

たくさんの人が来る前にはぎんなんの実を拾っている
というようなことがあるのでしょうか?
でもそれってものすごい労力です…
もしかしてもしかすると
それだけ丁寧にきちんとお手入れをされているのかも???

ぎんなんの実については情報が見つからなかったので
なにか情報をつかんだらまたお知らせします(笑)

さて、外苑周辺ではいちょう以外にも
木々の紅葉が見れます。

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縁起物の花材として使われる
ナンテン(難が転じるといわれ、けがれを払う縁起の良い花材)
センリョウ(千両・万両のお金に値するという意味から名づけられた商売繁盛の花材)
なども見かけました。
これらが市場に出回るといよいよお正月気分です。

アレンジメントにも添えられることのある実物なので
実際になっている姿はどうなのかを見ると
より親近感がわきますね。

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ぜひみなさんも暖かい格好で
冬の足音が聞こえる秋の散歩を楽しんでみてください。


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posted by LIFE DECO_aoyama at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | ライフデコ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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