2016年03月20日

二十四節気七十二候”春分”編


こんにちは。

今日は二十四節気の4番目にあたる春分のご紹介です。


IMG_1278.jpg



(二十四節気七十二候とは?)


http://lifedeco2008.seesaa.net/s/article/421348813.html


☆二十四節気 <春分>


春分(しゅんぶん)


春分とは、太陽が真東から昇り、西に沈む日のこと。

昼と夜が同じ長さになる春分の時期を二十四節気の大きな節目のひとつとします。


◯期間


321日頃(2016年は321日)から清明(2016年は44日)までの期間。啓蟄から数えて15日目頃です。


☆七十二候


ではさらに細かく春分期間の候をご紹介します!


◯初候・・・雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう) 3/213/25

雀が枯れ草や毛を集め、巣を作りはじめる頃。

瓦の下や屋根の隙間などからひょっこり顔をのぞかせます


◯次候・・・桜始めて開く(さくらはじめてひらく) 3/263/30

その春に初めて桜の花が咲くころ。

全国各地から桜の開花が聞こえてきます

古来、人は桜を愛で、数々の歌を詠んできました


◯末候・・・  雷乃声を発す( かみなりこえをはっす) 3/314/4

春の訪れを告げる雷が鳴りはじめるころ。

恵みの雨を呼ぶ兆しとして、喜ばれたそう

季節の変わり目であり大気が不安定であることから、雪や雹を降らせることもあります。


☆春分の旬の行事、旬の日



《春のお彼岸》


「暑さ寒さもお彼岸まで」というように、季節の節目にお彼岸はあります

お彼岸は、3月と9月の年2回あり、今ではそれぞれ春分の日と秋分の日と結びつき、墓参りなどをする年中行事となりました。

春分・秋分の日を中日として前後3日計7日間を「彼岸」と呼びます

今年の春のお彼岸は 3/173/23までで、

彼岸入りー317日 、中日ー320日<春分の日> 、彼岸明けー323日となります。


仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を"彼岸"といい、

その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を"此岸"(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、

太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。



《エイプリルフール》


一説によると、エイプリルフールのはじまりはヨーロッパ。?

かつては44日を新年として春のお祭りを開いていましたが、十六世紀フランス王のシャルル9世が新年を11日に改めました。

それに反発して、41日を「うその新年」とよび、お祭りにしたとか。

これもうそか本当かわかりませんが。



☆春分の旬の食べ物



野菜&果物・・・・蕗(ふき)、アスパラガス、うど、つくし etc,,,

「蕗(ふき)」


蕗の旬は4月〜6月。数少ない日本原産の野菜です。

各地の野山に自生していますが、食用とされるのは、愛知産の早生ふきが主。

青々しい独特の風味も、ほろ苦さも春ならではです。

葉は緑が濃く、黒ずみのないものを。 茎は適度な太さで、赤みがかったものを選ぶのがコツだそうです!

魚介類・・・帆立貝、さくらえび、真鯛etc…


「帆立貝(ほたてがい)」


旬は産卵をひかえる冬から春にかけて。

特に3月頃が美味しいようです

名前の由来は、殻が開いた時の様子が帆を立てた船に似ているからだそうです。

☆旬の草花

たんぽぽ、木蓮(もくれん)、桜、チューリップ etc…


「木蓮」


3月下旬〜4月にかけて、木蓮の咲く時期が訪れます。

空へ向けて、手のひらを広げるように咲く姿が美しい花です。

白い花を咲かせる白木蓮(ハクモクレン)や、紫の花をつける紫木蓮(シモクレン)があります

今日はここまでで


次回は二十四節気の5番目にあたる、『清明』のご紹介です


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posted by LIFE DECO_aoyama at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 二十四節気 七十二候と節句 のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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