2019年01月22日

二十四節気七十二候”大寒”は一年で一番寒い時期

おはようございます。

昨晩のスーパームーン、きれいでしたね!

東京はすっきりと晴れていて、暗い夜空に真ん丸な月がくっきり浮かんでいました。


見る時間が少し遅くなったので大きさはそんなでもなかったのですが、すごく明るくて眩しいくらいでした。

星もとても鮮明に見えていたので久しぶりにゆっくりと夜空を眺めてみまして、なんだか癒されました。
寒い季節は夜空がきれいで良いです。
忙しい毎日には、ふっと夜空を見上げて肩の力を抜く瞬間が必要ですね。



さて、先日の1月20日に二十四節気の『大寒』となりました。
大寒について詳しくはこちら↓
http://lifedeco2008.seesaa.net/article/433685094.html

冬の季節の最後の節気で一年でもっとも寒さが厳しい頃のことです。

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小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
ということは寒さの折り返し地点でもあるわけですね。

大寒の朝に汲んだ水「大寒水」は一年の中でも不純物が最も少なく澄んでいるため1年間腐らないとも言われ、薬として飲むなど体に良いものとして大事にされてきました。


その他には「大寒卵」といわれる、大寒の日に生まれた卵も縁起が良いとされています。
この寒い時期には鶏は卵を生む数が減っていました。
そのため、たまに生む卵には栄養がたっぷり詰まっていて黄身が特に濃いため健康に良いと考えられていました。
色も濃いため黄色=金運アップともいわれていたようです。


昔の人はこうやって暦とともに自然を感じ、利用して生活を成り立たせていたのですね。
今は空調も整い、大寒の寒さを利用するなんていうことも日常的にはほとんどないのですが、暦を意識して過ごすことで季節の移り変わりを感じ、様々な文化を楽しむことができます。


ぜひ大寒の時期のお水で、お花の美しさを長く楽しんでください。







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posted by LIFE DECO_aoyama at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 二十四節気 七十二候と節句 のお話し | 更新情報をチェックする